【特別企画・対談】どうする日本の製造業 ホンダF1は復活するのか?/西村幸祐+関野通夫


本田技研の社員として、またイラン、フランスのホンダ駐在員、ホンダ米国系法人代表執行役員として、日本の高度成長を支えた関野通夫氏との対話。
日本の製造業の復活は? そして、ホンダF1の復活は可能なのか?
『21世紀の「脱亜論」』(祥伝社新書)
kohyu-nishimura.com/21seiki-no-datsuaron.html
『日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦』
www.amazon.co.jp/dp/491523780X/
●関野通夫氏プロフィール
昭和14年鎌倉生まれ。昭和39年東京大学工学部航空学科卒業、本田技研工業株式会社に入社。工場勤務後、フランス5年半(技術部長)、イラン2年(合弁会社の本田代表者)、アメリカ9年(ホンダ関連企業現地法人執行副社長、社長)と海外に駐在。その他、東アジア、ブラジルの海外生産活動の責任者を歴任。退職後は実務翻訳に従事するかたわら、近現代史の研究に取り組み、「新しい教科書教科書をつくる会」の支援者としても活躍中。
収録協力:JAZZ BAR サムライ (東京新宿)


【特別企画・対談】戦後70年の真実・GHQの洗脳工作と「21世紀の脱亜論」/西村幸祐+関野通夫


WGIPの一次資料を開示した関野通夫氏との対話
話題の書としてベストセラーになっている『日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦』(自由社ブックレット)の著者である、関野通夫氏と対談を行った。
日本の敗戦後、日本は米軍による占領が6年8カ月続き、米国の世界戦略に組込まれた戦後体制が用意された。その占領体制は憲法に見るもなく、占領が解かれれて主権を回復した後も63年間継続している。
明治維新後、日本は欧米が植民地化したアジアで、欧米列強から独立を自立をしなければならなかった。その状況下で、「独立自尊」というマニフェストを掲げた福澤諭吉は、今から130年前に「脱亜論」という社説を時事新報に掲載した。そんな日清戦争前の当時の日本と現在の日本は非常に地政学的に似た状況に置かれている。
関野氏との対話は、米国の日本占領の隠された武器であった「ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム」(WGIP・戦争罪悪感宣伝計画)を読み解きながら、拙著『21世紀の脱亜論』を透視しようという新しい試みである。
関野氏は東大工学部卒の生粋の理系人間で本田技研に就職後、フランス、イランに赴任し、ホンダ米国系法人代表執行役員を歴任、退職後は近現代史の研究のかたわら、新しい歴史教科書をつくる会の支援者として活躍している。
『21世紀の「脱亜論」』(祥伝社新書)
kohyu-nishimura.com/21seiki-no-datsuaron.html
『日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦』
www.amazon.co.jp/dp/491523780X/
●関野通夫氏プロフィール
昭和14年鎌倉生まれ。昭和39年東京大学工学部航空学科卒業、本田技研工業株式会社に入社。工場勤務後、フランス5年半(技術部長)、イラン2年(合弁会社の本田代表者)、アメリカ9年(ホンダ関連企業現地法人執行副社長、社長)と海外に駐在。その他、東アジア、ブラジルの海外生産活動の責任者を歴任。退職後は実務翻訳に従事するかたわら、近現代史の研究に取り組み、「新しい教科書教科書をつくる会」の支援者としても活躍中。
収録協力:JAZZ BAR サムライ (東京新宿)


西村幸祐トークライブ with 山村明義 メディアの堕落の根源を撃て!テキサス親父も乱入! ~西村幸祐著『マスコミ堕落論』&山村明義著『GHQの日本洗脳』発売記念~


平成26年(2014)7月15日発売、西村幸祐の『マスコミ堕落論』と7月18日発売、山村明義の『GHQの日本洗脳』。
二人が著書を持ち寄り、現代日本の病根と問題点を追求。この2冊に通底する共通テーマを徹底的に語り尽す、日本人覚醒のトークライブ!
来日中のテキサス親父も突如乱入した、7月12日、伝説のサムライ・トークセッションを再現。
日時/2014.7.12 (土)
会場/JazzBarサムライ Tel. 03-3341-0383


西村幸祐トークライブwith長谷川三千子”戦後体制は、どう克服されるのか”~長谷川三千子著『神やぶれたまはず』を巡って~


西村幸祐トークライブwith長谷川三千子
“戦後体制は、どう克服されるのか”
~長谷川三千子著『神やぶれたまはず』を巡って~
ゲスト・長谷川三千子(哲学者・埼玉大学名誉教授)
001.jpg多くの方にこのような硬派なテーマのトークライブに詰めかけて戴き、感謝しています。
長谷川三千子先生の『神やぶれたまはず』から、戦後体制を克服する新しい切り口が見つかったと思っています。日本人の精神史をどれだけ多くの日本人が共有できるか、そしてそれは単なる時間軸の歴史ではない、時空を超えた心の連なりであることをお話ししたつもりです。
冒頭にお聴き戴いた昭和15年発表の信時潔の「海道東征」、昭和18年10月21日の神宮外苑競技場の出陣学徒壮行会での「海ゆかば」の大合唱、そして昭和20年8月15日正午の「玉音放送」。それらは、当時、紛れもなく存在した歴史の実在です。
002.jpg
日本人の精神史をたどることが、それらの過去の実在を現在の僕たちがどう共有できるのか、どう連関性を持てるのかというテーマにもなります。
今日、長谷川先生とお話しをして、中断してる断続連載の「情報の考古学―精神史への試み」を再開しなければという想いを強くしました。
多くの方のご参加、改めてお礼を申し上げます。
そして、何よりも僕の提案を快く受け入れて下さった長谷川三千子先生に改めてお礼を申し上げます。
(西村幸祐)
協力/JazzBarサムライ(東京・新宿)


撃論!西村眞悟vs西村幸祐「戦後体制という旧体制を、どう止揚するのか?」


今の日本が置かれている根源的な問題について、西村眞悟衆議院議員とお話ししました。
平成25年(2013)4月16日の衆議院予算委員会の審議は画期的なものとなりました。平成24年の衆議院総選で国政に復帰した西村眞悟議員(日本維新の会)が、戦後体制を激しく揺るがす質問を行ったからです。
西村議員は行政権の行使が国益のために法律を超越することが可能だと質し、さらに、わが国の核抑止力保持に関するラディカルな質問を行いました。
この質疑で、安倍首相か、防衛大臣が一言でもいいから、「核抑止力を持つかどうか然るべき機関で検討をする」という答弁をしていたら、戦後体制を変革する国会審議になっていたでしょう。それはまた、北朝鮮危機を目の前にした、正に現実的な答弁になるはずでした。
しかし、日本の政治はまだそこまで成熟していません。また、それを伝える能力を日本のメディアは持っていません。だからこそ、西村議員の質疑内容がいっさい報道で黙殺されたのです。
しかし、この日の質疑で、日本の政治がやっと一歩足を踏み出したのは確かです。この審議を振り返り、戦後体制という旧体制を大きく揺さぶる一撃をどう拡散し、旧体制を転換、止揚して行くのかというテーマに迫ります。
かつて、西村議員は下に示したように、平成9年(1997)2月3日の第140回衆議院予算委員会でも歴史的質疑を行いました。拉致問題の可視化も戦後体制のシステムの壁を部分的に破壊したダイナマイトに他なりません。
西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑1(平成9・1997年2月3
日)
www.youtube.com/watch?v=_-U07JIutU0
西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑2(平成9・1997年2月3
日)
www.youtube.com/watch?v=NKgqJQsS9xQ
※ここで横田めぐみさんの名前が初めて国会で公開されます。
西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑3(平成9・1997年2月3
日)
www.youtube.com/watch?v=pI8y6KiWuqY


孫崎享氏の「尖閣論」と「戦後史の正体」の正体


【石井望(長崎純心大学准教授)+西村幸祐】
昨年来、なぜかジャーナリズムを賑わす元外務官僚の孫崎享氏。
孫崎氏の『戦後史の正体』はベストセラーになった。
彼の精力的な著作活動の影響力は決して少なくない。しかし、領土問題を扱った著作や『戦後史の正体』から、何が見えてくるのか?
参考資料
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協力/ JazzBar サムライ (新宿三丁目)


尖閣の領有権主張は、文書偽造と年代サバ読み


古文書の尖閣航路は、沖縄人が教えたものだった
中国共産党が主張する、1403年尖閣発見、命名の証拠とされる航路書「順風相送」。
ところが、書中には1570年以後の内容が書かれていた。しかも尖閣を記録する部分は沖縄人の航路であり、沖縄文化圏だったことを示している。さらにこの書の1961年活字本の初版には、尖閣が日本領だと書かれているが、1982年の初版第二刷では台湾附属島嶼だと改竄、書き換えられていた。
学術書の権威とされる中華書局でさえ、このように、あからさまな文書偽造でしか尖閣の領有権を主張できない。
協力/ JazzBar サムライ (新宿三丁目)


対談スペシャル 『国難の正体』を読み解く ――元ウクライナ大使、馬淵睦夫さんと、日本が生き残るための世界史を語る。


韓国人はユダヤ人の真似をしようとしている?!
特定アジアの反日メカニズムとユダヤ主義は、関与しているのか?
日本の真の独立のために、グローバリズムとどう戦うか?
そして、今こそ、プーチン・ロシアとの新しい関係が広がる。
馬淵睦夫(まぶち・むつお)
昭和21年(1946)京都生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格、外務省入省。入省後ケンブリッジ大学経済学部卒業、外務省文化交流部文化第一課長などを歴任。EC日本政府代表部、イスラエル大使館、タイ大使館の勤務後、駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て外務省退官。防衛大学教授に就任、平成23年同教授を定年退職。著書に『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』がある。
○視聴メモ
『ルーズベルトの責任』チャールズ・ビアード著(藤原書店)
米国歴史学会会長であったチャールズ・ビアードが戦後2年目の1947年に著した。事実時用の発禁処分となる。
『Freedom Betrayed』(裏切られた自由)フーバー大統領回想録
ジョージ・ナッシュ著
31代大統領、ハーバート・フーバーは、次期大統領となったF.D.ルーズベルトを狂気の男と批判した。それは、日本を無理やり米国との戦争に追い込んだ狂気のことである。
そのフーバー元大統領の回想録が歴史家ジョージ・ナッシュによって、真珠湾攻撃70周年を迎えた2011年12月に出版された。
『マッカーサー回顧録』D・マッカーサー著 中公新書
アンドレイ・アンドレーエヴィチ・グロムイコ
ソ連の外交官、政治家。1909年生まれ。1957年に外務大臣就任後、28年間にわたって冷戦時代のソ連外交を担った。ゴルバチョフ政権時代に引退し、冷静終結宣言の半年前、1989年7月2日に80歳で死去。
FRB(Federal Reserve Board) 連邦準備制度理事会、また、FRBの管轄下にある米国連邦準備銀行(Federal Reserve Banks)は中央銀行の役割があり、ドル紙幣を発行する。株式は民間が所有し米国政府は所有しない。
杉原千畝(すぎはら・ちうね)日本の外交官
明治33年(1900)生まれ昭和61年(1986)没
大東亜戦争中、リトアニアのカウナス領事館赴任中、ナチスドイツの迫害でポーランドなど欧州各地から逃れてきたユダヤ難民に外務省からの訓命に反して、大量のビザを発給し6000人避難民を救ったことで知られる。
しかし、杉原の行為は基本的に日本政府が認めていたものである。その証拠に、昭和13年(1938)関東軍ハルビン特務機関長は樋口季一郎(ひぐち・きいちろう)少将は部下の協力を得た後、ナチスドイツの激しい反発を受けながら、東条英機関東軍参謀(後の首相)の許可の下に、なんと1万人ものユダヤ難民を救っていた事実があるからだ。